読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バカンスを

なんてこった、社会に出る羽目になってしまった!!!

南米女子旅◆服装・持ち物編

◆持ち物【服装】

半袖Tシャツ×3

長袖Tシャツ

デニムショートパンツ

ボーイフレンドデニム

薄手のカーゴパンツ

ドレープジョガーパンツ黒(ユニクロ

 ユニクロワイヤレスブラ&パンツ×3

UVカットカーディガン(ユニクロ

薄手のマウンテンパーカー(コロンビア)

ヒートテック×2

ウルトラライトダウン

靴下×2

厚手のタイツ×2

着圧ソックスひざ下黒

帽子

シースルーワンピース

水着

レインウェア(mizuno)

スニーカー(NewBalance)

サンダル(KEEN クリアウォーターCNX)

トール1枚

サングラス

 

毎日使うものに関しては、ちょっと数が足りなかったかな~~~という感じです。下着やTシャツなど。

日常使いで特に役に立ったのは、ジョガーパンツ。軽くてらくちんで、そこそこキチンとして見える!黒いから汚れが目立たないのが一番良かったことですね。笑

行ってからわかったのですが、南米には所謂コインランドリーがありません。洗ってもらう場合は、クリーニング店やホテルの洗濯サービスを利用します。連泊の時は、部屋のバスタブ等で手洗いしました。深夜到着等でできない日も多々。

 

気温差への対応は、薄手のものを何枚も重ねて凌ぎました。真夏の地域もあるので、分厚い上着なんて持って行けません。

基本は半袖Tシャツ+長ズボン。そこに最大で4枚(ヒートテック、カーディガン、ウルトラライトダウン、マウンテンパーカー)とタイツを追加するスタイル。日本の冬に対応できる格好であれば問題ありません。寒かったのはボリビア入国時(早朝)や、ウユニの夜、加えて飛行機も寒いので注意。

 

下着事情ですが、ユニクロのワイヤレスブラとパンツのセットは最高です。楽ちん!そして手でも洗いやすい!ミニマムなデザインなので、水着代わりにしても良いかもしれません。

往復のフライトに加えて移動の長かった今回の旅ですが、ひざ下黒色の着圧ソックスは持って行って正解でした。ふくらはぎが楽なのは勿論、冷えやすい足元の防寒にもなります。靴下が尽きた時には靴下代わりに。

 

レインウェアはちゃんと持って行きましょう。大雨の移動も、吹き付けるウユニの塩にも、暴風にだって役立ちます。大雨(スコール)やウユニの塩は防げないので、ポンチョタイプではなく上下わかれたものをおすすめします。

  

逆に使わなかったのはストール。本当に使わなかった。誰か買ってくれ。

 

◆持ち物

【貴重品】→サブバッグ(taueche)に

パスポート

パスポートのコピー×3(←分散して所持)

日程表・予約表×3(←分散して所持)

証明写真

国際学生証

ESTA承認書

E-tickets

旅行保険証

財布用3zipポーチ

現金約40米ドル

国際キャッシュカード×2

クレジットカード(VISA)×2

iphone

充電器・コード・モバイルバッテリー

ノート+ボールペン

 

【その他】→バックパック(OSPLAY ariel55)へ

上記の服装

圧縮袋×4

頭痛薬

葛根湯

タオル・手ぬぐい×1ずつ

ウエストポーチ

水筒350ml

サラテクト

ハッカ油

ムヒ

日焼け止め×2

シャンプー・コンディショナー各200ml

最低限の化粧品・化粧水等

大判ビニール袋(約70cm四方)×1

デジタルカメラ

マルチツール

洗剤

針金ハンガー×3

洗濯ネット

洗濯ばさみ×6

マスキングテープ

サプリ(ビタミンC、マルチビタミン+鉄)

腕時計(Baby-G)

生理用品

 

基本のものしかありません!

必須なもの

敢えて言うならば国際キャッシュカードは必須です。日本で普段使っている口座から、直接現地の通貨で現金をおろすことができます。PLUSマークがついているものを!

あと、ドルは持っておきましょう。ペルーやボリビアのホテルはドル支払いのこともあります。両替の時も、ドルは最強です。地球の反対側では日本円が使えないことも多々。

重宝したのは3zipポーチ。EUと違って国境越える毎に通貨が変わるので、しっかり分けておく必要があります。

筆談と記録用のノートとボールペンは、筆談や地図を書く際、バス等で見せる用に行先の地名を書いたりしました。

大判のビニール袋は、今回はクロス代わりに。スーパーで買ったお惣菜をダブルベッドに広げてパーティー!という時に使いました。最後はゴミ袋にしてポイ。もう1枚くらい持ってても良かった。

 

いらなかったもの

タオル、ウエストポーチ、水筒あたりです。そのうちタオル以外は捨てる寸前のものを持っていたので、道中で廃棄。 

水筒は毎回ペットボトルを買うので不必要でした。500mlだったら使いやすかったかも。

ウエストポーチも、サブバッグがあるので使わず。貴重品は一つの荷物にまとめるべきです。二つもあると置き忘れたりしかねません。ものによるかもしれませんが、バックパックとウエストポーチは相性が最悪です。着脱のしにくさ、ウエストベルトが干渉するなど。

今回はホテルを転々としたので、タオルが備え付けられていました。これも一度も使わず!

 

持って行けばよかったもの

・丈夫で長めのロープ!!!洗濯物を干したかった。数日分の洗濯物は、ハンガーだけでは不十分です。幸い友人が所持していたのでみんなで使うことに。

・整腸剤。おなかを壊した。日本では胃腸炎やノロにすらなったことないのに・・。これも友人が持っていました。

・非常食のおかゆ。お水やお湯を入れると食べられる、あれです。おなかを壊した時が最高につらかった。3kg痩せました。食べてたんですけどね。

 

戸籍謄本か戸籍抄本×1。証明写真×2。後日書きますが、友人がパスポートを盗まれました。再発行にはこれらの書類が必要なんですね。戸籍抄本は日本からFAXしてもらったそう。持ってたらその場で提出・再発行の手続きを進めることができます。

 

以上です。南米は気候事情はもちろん、洗濯事情が他とは違います。荷物を減らしたい方、ちょっと快適に過ごしたい方は参考にしてみてくださいね。

南米女子旅記録

卒業旅行で、私と友人らの5人で、南米に旅に出た。

バックパックを背負い、たったの2週間で南米を横断した。最初から最後まで駆け足で、丸一日移動しかしない日も。それでも、初めてのラテンの国々のインパクトは強烈で、私はこの旅で大分自由になった気がしている。

 

大学2年生の終わりにも、友人らと3週間の間、バックパックを背負いフランスへ渡った。ほぼ初めての長期海外だったけれど、記憶というのは曖昧なもので、今ですら、写真やチケットを引っ張り出してこなければ、断片的にしか思い出せない。

 

だから、1か月くらい過ぎてしまったけれど、順番に思い出しながら記録しておくことにする。

行きたい人の参考になれば幸い。 

 

◆全行程

成田→USAダラスフォート経由→サンパウロ経由→フォス・ド・イグアス

 →プエルトイグアス

→サルタ

→ラ・キアカ、ビリャゾン経由

→ウユニ

→ラパス経由クスコ

→リマ

→USAダラスフォート経由→成田